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セブンイレブンのバナナがウイルスに勝つ・・・!

私は、健康のため毎日1本のバナナを食べることにしています。それもこだわりの1本、セブンイレブンのプレミアムバナナです。フィリピンの標高500m以上の高地で栽培されるバナナは、通常の低地栽培と比較すると糖度が高いと言われています。

このバナナ、収穫後は、日本全国にあるセブンイレブンの「熟成室」と呼ばれる設備で食べ頃をコンピュータでコントロールするという念の入れようです。美味しさの秘密は、こんなところにあったのですね。

バナナの美味しさは、糖分だけではありません。1本で約86キロカロリーと低カロリーなうえに食物繊維やビタミン、ミネラルが多く含まれている優れた果物であることが報告されています。もともと食物繊維がたっぷりあるといわれているバナナ。それもそのはず、バナナは食物繊維がたっぷりなことで有名なショウガの仲間なのです。牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やすくなるのでダイエット効果も期待できます。

また、バナナは炭水化物が多く、しかも消化もいい果物。ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源なのです。手軽にエネルギー補給ができる果物と言えますね。また、その効果は人間だけにはとどまりません。なんと、レース前の馬にバナナを与えると成績が上がったという調教師の話もあるほどです。

コロナウイルスが猛威を振るっている今でこそ免疫力をアップして身体を守る必要がありますが、こんな時に大活躍するのが白血球です。この白血球が増えることがすなわち免疫力がアップするということにつながるのです。そして、バナナにはこの白血球を増やすことに加え、白血球の質=つまり外敵への攻撃力を高める作用があるのです。ぜひ、健康な方はもとより病み上がりの方には、1日1本のバナナを食べることをオススメします。 バナナは、まさに滋養強壮のフルーツと言えるでしょう。皆さんも是非お試しください。

健康バナナのお話しでした!

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時事評論

暖冬の後に訪れるものは、赤熱地獄の夏かも・・・

最近の日本の異常気象も九州地方では、雪の降らない冬という、かつては考えることができないような気候への影響を与えています。私たちの生活になくてならない冬野菜も今年は、異常な成長ぶりで安値が続いて消費者にはうれしい話でも生産者にとっては、厳しい冬になったようです。

植物にとって気象の変化は、その成長ぶりに顕著に影響してきて、野菜を生産する生産者の思いとは全く違った結果を出してしまいます。消費の動向を見ながら生産する製造業と違って、天気を相手に生産する野菜類は、その成長を待ってくれません。豊作を期待して育てあげても過剰供給で安値がつづき赤字経営となってしまうのです。

野菜の種類によっては、成長をコントロールできるものが出てきました。野菜工場と呼ばれる室内での野菜生産の自動化です。天気に左右されないIT技術による機械的な生産方法です。これからの異常気象に対抗する画期的な生産方法で期待されているようです。

私の身の回りにも農業従事者の方がおられますが、高齢化が進み後継者不足に悩んでおられる農家の方を見かけます。機械生産には、初期投資がかかることがネックとなっているようですが、これからの農業を考えるうえで、異常気象を抜きにしては考えられません。暖冬の後に訪れる灼熱の夏をどう乗り越えていくのか、農業だけでなく私たちの生活環境を考えるうえでも、冷房や暑さ対策にかかるエネルギー確保は、重要な課題だと思います。

新型コロナウイルスによる経済成長の低迷に加えて、異常気象の影響で日本の経済は、ダブルパンチを受けることになるのでしょうか?

これから必要とされる電気の供給をどうやっていくのか社会全体の問題として、私たち全員で考えていかなければならないと思います。

続く・・・

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新型コロナウイルス感染拡大は、終息傾向!?

全世界に猛威を振るった新型コロナウイルス、その感染拡大が、少しづつではありますが終息に近づいているようです。まだまだ、安心はできませんが、日々の新規感染者の数を見ると、全世界の人々の努力で減少傾向にあるのは事実です。

治療薬がないと言う現実をどのようにして切り抜けて行くのか日々心配しておりましたが、外出自粛と言う極めて原始的な方法で人から人への感染拡大が抑えられているようです。

そのため人の動きが経済効果を生み出す観光や飲食業界では、リーマンショック以来の厳しい経済情勢で倒産する事業者が続出する結果となっています。今後、どうなって行くのか鍵を握るのは、ウイルスの治療薬、ワクチン、感染拡大の防止策と言ったところでしょうか。

その道のりは、遠く2〜3年先と予測する方もおられるようです。新しい生活パターンを強いられていることは確かなのですが、人と人とのコミュニケーションをオンラインでカバーする事に慣れていない私たちにとってはストレスが溜まる一方です。

以前のようにとは言えないまでも、それに近づくために今は我慢としか言いようがないのが現実です。実際に顔を合わせ話をすることに慣れていて、それが当たり前の世界からスマホの画面を見て会った気になるには、少し時間がかかるのかも知れません。

少しでも早く普通の生活に戻れることを願って止みません。

一期一会の世界観を持つ日本人より・・・

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小中学校が休校、子供たちが遊びに来ました!

小中学校(高校)が全国的に休校になっていることから我が家にも孫たちが遊びに来ました。果たして、感染拡大を阻止することができるのか厳しい状況ですが、子供たちにとっては、嬉しい春休みになったようです。先生方から外出禁止の指導を受けているようですが、休みとなれば、じっとしていないのが子供たちです。家庭での行動が大切ですね。

今世紀初めての感染拡大阻止のための全校休校ですが、生徒の親御さんたちは、突然の決定に厳しい行動の制約を受けておられるのではないでしょうか?いつもなら保育園に預かってもらうのですが、その保育園が休みであれば子供の面倒をみる必要があり、仕事に行けませんし、学校に行っているはずの時間に子供たちが自宅にいれば、低学年の児童を一人にしておけません。問題は、いろんなところに波及しています。

給食で使用される予定であった食材の白菜、ダイコン、オレンジ等、市中よりも格安で販売されましたが、廃棄するより使ってもらおうという取り組みです。直ぐに完売したそうですが、良いアイデアですね。休み中の食事は、外へ出ないで家庭内での食事にも貢献というところですね。

高学年になれば、自分のことは自分でできるのですが、親の手助けが必要なうちは目を離せません。また、ある面では、新型肺炎のために、やむなく外出を控えなければならなくなったことで、若い世代の親御さんたちの貴重な労働力を得ることが出来ず、企業の生産性を支える労働力は、今や最悪の状況でしょう。

感染拡大は、家庭内の濃厚接触が一番の原因のようです。子供たちの親御さんたち自らが、やむなく外出した先で感染していないことを祈るばかりです。2週間後の休み明けにも当分は、子供たちの体調管理に十分注意して、親御さんたちから子供たちへ逆に感染させないよう注意することも大切です。

子供たちの行動は、親たちが思う以上に広範囲であることも考えられますので、くれぐれも人の集まる場所に行かないよう指導して、新型肺炎の感染力が強いことに対する意識を持たせることも重要です。

全校休校の間は、外で子供たちを見かけたら自宅待機を呼びかけ、マスクをしていなければ、着用を促し、長期休暇本来の目的を理解させ、終息に向けて、親子共々みんなで頑張っていきましょう!

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街角で優しさ溢れる捨てがたい使い捨てマスクをいただく!

新型コロナウィルスの感染拡大が広がる中、全国に緊急事態宣言が発出されるなど、日本全国が対策に追われ外出自粛をはじめとして、営業時間の短縮や規制でお店の事業運営が立ち行かなくなってしまい倒産に追い込まれてしまった方も数多くおられることと思いますが、今日は、そのような中、暖かい心に触れることができました。

たまたまマスクを忘れてハンカチで口元を覆って店先に並んでいると横から何も言わずにマスクを差し出す女性に出会しました。マスクのお礼を言うと消毒してありますので、安心してくださいと取り替え用の不織布(ふしょくふ)までいただきました。マスクの不足する中、医療関係の方かどうか分かりませんが、優しい心の持ち主に違いありません。このような方ばかりだと新型コロナウィルスも直ぐに収束に向かうのでしょうが・・・

今や全世界に感染拡大した新型コロナウィルスによる新型肺炎にとどめを刺す効果的な対策は、外出自粛しかありません。私たちの周りには自分だけは、感染しないだろうと対岸の火事と高を括っている方が多いのではないでしょうか。

世の中には、今日のような優しい女性のように他人に対する思いやりを持った方がどのくらいおられるか分かりませんが、実際にその場に居合わせると感激のあまり何事にも代えがたい喜びを感じてしまうのは、私だけでしょうか?マスクは、使い捨てですが、女性の方の心は、捨てがたいものでした。(笑)

疲弊した私たちの心に優しい光がさしてくるように、新型コロナウィルスの感染トンネルの向こうに明るい出口の光が見えてくるまでは、辛い外出自粛の我慢の日々を送ることが必要なのだと思います。ストレスに疲れた生活を送っている者にとっては、小さな出来事にも感動する日々ですが仕方がありません。希望の光は、直ぐそこまで来ています。みんなで頑張りましょう。

感染トンネルの先に見える灯りがボンヤリと・・・