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小中学校が休校、子供たちが遊びに来ました!

小中学校(高校)が全国的に休校になっていることから我が家にも孫たちが遊びに来ました。果たして、感染拡大を阻止することができるのか厳しい状況ですが、子供たちにとっては、嬉しい春休みになったようです。先生方から外出禁止の指導を受けているようですが、休みとなれば、じっとしていないのが子供たちです。家庭での行動が大切ですね。

今世紀初めての感染拡大阻止のための全校休校ですが、生徒の親御さんたちは、突然の決定に厳しい行動の制約を受けておられるのではないでしょうか?いつもなら保育園に預かってもらうのですが、その保育園が休みであれば子供の面倒をみる必要があり、仕事に行けませんし、学校に行っているはずの時間に子供たちが自宅にいれば、低学年の児童を一人にしておけません。問題は、いろんなところに波及しています。

給食で使用される予定であった食材の白菜、ダイコン、オレンジ等、市中よりも格安で販売されましたが、廃棄するより使ってもらおうという取り組みです。直ぐに完売したそうですが、良いアイデアですね。休み中の食事は、外へ出ないで家庭内での食事にも貢献というところですね。

高学年になれば、自分のことは自分でできるのですが、親の手助けが必要なうちは目を離せません。また、ある面では、新型肺炎のために、やむなく外出を控えなければならなくなったことで、若い世代の親御さんたちの貴重な労働力を得ることが出来ず、企業の生産性を支える労働力は、今や最悪の状況でしょう。

感染拡大は、家庭内の濃厚接触が一番の原因のようです。子供たちの親御さんたち自らが、やむなく外出した先で感染していないことを祈るばかりです。2週間後の休み明けにも当分は、子供たちの体調管理に十分注意して、親御さんたちから子供たちへ逆に感染させないよう注意することも大切です。

子供たちの行動は、親たちが思う以上に広範囲であることも考えられますので、くれぐれも人の集まる場所に行かないよう指導して、新型肺炎の感染力が強いことに対する意識を持たせることも重要です。

全校休校の間は、外で子供たちを見かけたら自宅待機を呼びかけ、マスクをしていなければ、着用を促し、長期休暇本来の目的を理解させ、終息に向けて、親子共々みんなで頑張っていきましょう!