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早歩きのすすめ、1日8千歩のうち早歩き20分を目標に!

1日4千歩、そのうち早歩き5分でうつ病の予防、5千歩の内早歩き7.5分で脳卒中、心臓病、認知症、要介護の予防、7千歩の内15分早歩きで動脈硬化、癌、骨粗しょう症の予防、8千歩の内早歩き20分で糖尿病、高血圧等の予防ができるという記事を見つけました。

病気の発症率が10分の1になったという、ある地域の実態調査の裏には、健康寿命を伸ばすために、1日8千歩、早歩き20分を目標に掲げて、健康への意識を高めようとするその地域の努力が見られます。

ひと頃、万歩計を腰に付けて、1日、1万歩歩きましょうと言われていた時代もありましたが、継続していたことが、成果に結びついたようです。歩くことが、健康造りの第一歩とはこのことですね。私の場合は、毎日1時間の散歩を心がけていますが、歩数に関係なく、その日の体調に合わせて、歩く時間を増減しています。これからは、散歩の中に意識的に早歩きを取り入れることを心掛けたいと思います。

通常、早歩きは、何とか会話のできる程度のペースと言われていますが、歩幅を広げて胸を張ることを意識することが大切なようです。少しでも歩数を増やすためには、車で出かける時に入口から一番遠い駐車位置に止めるなど、ちょっとした努力で歩数を増やすことができるようです。

やむなく現在では、不要不急の外出をしないよう自粛が基本ですが、人と接触することの少ない地方や人と人との間隔を確保できる環境があれば、家に閉じこもることなく、意識的に出かけることを心がけることが必要ですね!特に寒い環境で体温が1度下がると、免疫力が約30%低下すると言われていますので、注意が必要です。

スポーツ庁では、「屋外での運動や散歩」は、新型コロナウイルスによる外出自粛規制の対象にならないとしており、身体的・精神的な健康を維持するには体を動かしたりスポーツを行うことが必要です。散歩を趣味としている者に取っては、体を動かすことはもとより、気分転換のために外出することが何より楽しみですし、今後とも続けていきたいものです。

散歩大好き人間の独り言・・・