カテゴリー
時事評論

暖冬の後に訪れるものは、赤熱地獄の夏かも・・・

最近の日本の異常気象も九州地方では、雪の降らない冬という、かつては考えることができないような気候への影響を与えています。私たちの生活になくてならない冬野菜も今年は、異常な成長ぶりで安値が続いて消費者にはうれしい話でも生産者にとっては、厳しい冬になったようです。

植物にとって気象の変化は、その成長ぶりに顕著に影響してきて、野菜を生産する生産者の思いとは全く違った結果を出してしまいます。消費の動向を見ながら生産する製造業と違って、天気を相手に生産する野菜類は、その成長を待ってくれません。豊作を期待して育てあげても過剰供給で安値がつづき赤字経営となってしまうのです。

野菜の種類によっては、成長をコントロールできるものが出てきました。野菜工場と呼ばれる室内での野菜生産の自動化です。天気に左右されないIT技術による機械的な生産方法です。これからの異常気象に対抗する画期的な生産方法で期待されているようです。

私の身の回りにも農業従事者の方がおられますが、高齢化が進み後継者不足に悩んでおられる農家の方を見かけます。機械生産には、初期投資がかかることがネックとなっているようですが、これからの農業を考えるうえで、異常気象を抜きにしては考えられません。暖冬の後に訪れる灼熱の夏をどう乗り越えていくのか、農業だけでなく私たちの生活環境を考えるうえでも、冷房や暑さ対策にかかるエネルギー確保は、重要な課題だと思います。

新型コロナウイルスによる経済成長の低迷に加えて、異常気象の影響で日本の経済は、ダブルパンチを受けることになるのでしょうか?

これから必要とされる電気の供給をどうやっていくのか社会全体の問題として、私たち全員で考えていかなければならないと思います。

続く・・・

カテゴリー
時事評論

自宅で転倒、胸を強打、肋骨を損傷・・・

まさかの出来事が発生、断捨離のつもりで部屋の片付けの最中に脚立から転倒し、胸を強打、救急車を呼ぶ羽目になった。一時は、呼吸をするのがやっとで額から脂汗が落ちて動けなかった。家の住人が救急車を呼んでくれて病院へ搬送、経験したことのないような痛みを堪えながら検査開始。

痛みに堪えながら超音波検査、MRI、レントゲンと一通りの検査が終わる。ベッドに横になることもできない程の痛みに耐え抜いた。肺の中の損傷はなく、最悪の事態は、避けられた。家の住人への説明を聴きながら迷惑をかけたことに反省、歳を取るとバランス感覚も鈍ってきたようです。

痛み止めの点滴が効いてきたのか、どうにか歩けるようになって近くの整形外科で痛み止め、肋骨バンドを処方してもらう。少し安心してきたのか、来週からの仕事が頭に浮かんできた。あのまま一人でいたらどうなっていたか・・・

自宅での老人の転倒事故の話は、良く耳にしますが自分がそうなろうとは夢にも思いませんでした。この歳になって一人での作業には、例えば家の中でも細心の注意が必要ですね。助けてくれて者がいなければ、ややもすると命取りになりかねません。新型コロナウイルスによる死者が多数出ている中、自宅で転倒して救急車で運ばれる等、笑い者になりかねません。

2〜3日、自宅療養することになるでしょうが、ベッドで寝返りもできない哀れな老人と思われても仕方ない。働き過ぎとは思いませんが、今まで勤勉に過ごしてきたのに神様の仕打ちは、厳しかった。痛みに耐えながらしばらく骨休めするしかないようです。

週末の惨事に、あまり人には言えないことですが、今後の反省も込めて記録に残すことにしました。忙しい中、医療機関の皆様、親切に対応していただきありがとうございました。

反省しきり・・・

カテゴリー
時事評論

新型コロナウイルス感染拡大は、終息傾向!?

全世界に猛威を振るった新型コロナウイルス、その感染拡大が、少しづつではありますが終息に近づいているようです。まだまだ、安心はできませんが、日々の新規感染者の数を見ると、全世界の人々の努力で減少傾向にあるのは事実です。

治療薬がないと言う現実をどのようにして切り抜けて行くのか日々心配しておりましたが、外出自粛と言う極めて原始的な方法で人から人への感染拡大が抑えられているようです。

そのため人の動きが経済効果を生み出す観光や飲食業界では、リーマンショック以来の厳しい経済情勢で倒産する事業者が続出する結果となっています。今後、どうなって行くのか鍵を握るのは、ウイルスの治療薬、ワクチン、感染拡大の防止策と言ったところでしょうか。

その道のりは、遠く2〜3年先と予測する方もおられるようです。新しい生活パターンを強いられていることは確かなのですが、人と人とのコミュニケーションをオンラインでカバーする事に慣れていない私たちにとってはストレスが溜まる一方です。

以前のようにとは言えないまでも、それに近づくために今は我慢としか言いようがないのが現実です。実際に顔を合わせ話をすることに慣れていて、それが当たり前の世界からスマホの画面を見て会った気になるには、少し時間がかかるのかも知れません。

少しでも早く普通の生活に戻れることを願って止みません。

一期一会の世界観を持つ日本人より・・・

カテゴリー
時事評論

知人から自己防衛のための手作りマスクを頂きました!

新型肺炎の影響でマスク不足が続いています。そもそも私の子供の頃は、布マスク(ガーゼ)しかなかったような記憶があります。風邪をひくと何度も洗ってヨレヨレの布マスクを母親が、どこからか引っ張り出してきて着けるように言われていたのを覚えています。

写真のマスクは、知人の帽子屋さんが手作りしたものをいただきました。とても良くできています。早速、着用してみましたが、生地もしっかりしていてフィット感バツグンです。自己防衛で手作りされている方も多いと思いますが、このようにスキルのある方が周りの人達のために手助けをしてくれるのは、感謝の一言です。いかがですかプロの出来栄えは・・・ 新型コロナウィルス感染拡大が、マスクだけで阻止できるものではありませんが、このように人と人との助け合いが封じ込めにつながっていくと思います。

それに反して感染した方への非難中傷や暴力による嫌がらせなど何故このような事件が発生するのでしょう。日本以外では、既に終息を宣言して経済活動を再開した国もありますが、必ずしも終息したようには見えない状況です。完全に終息することが期待できないとなれば、医療体制、ワクチン、治療薬の充足を一時も早く達成することが急務となってきます。外出制限、3密の実施、誰もがわかっていることなのにどうしてできないのでしょうか?それは、人間のストレスに対する恐怖感によるものかもしれません。

自分だけは、新型肺炎にかからない、かかりたくないという恐怖心から逃れようとする人間の弱さの表れで社会から規制されればされるほどそこから逃れようとする心があるからに他なりません。かつての戦争で命の危険にさらされて命の大切さを身をもって経験したことのある世代は別にして、治安の良い平和な日本では、新型コロナウィルスは、目に見えない恐怖心そのものであり、そのストレスを回避するための自己防衛に似た行動なのかもしれません。

新型コロナウィルスとの戦争が、まさに始まっています。人類が戦いに勝利するためには、全世界の人達が協力して作戦に協力することが重要です。一人でも裏切り者がいると作戦が失敗に終わってしまいます。何はともあれ一日でも早い終息を願ってやみません。みんなで頑張りましょう。