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ライフスタイル 日記

自宅で転倒、胸を強打、肋骨損傷の参事・・・

まさかの出来事が発生、断捨離のつもりで部屋の片付けの最中に脚立から転倒し、胸を強打、救急車を呼ぶ羽目になった。一時は、呼吸をするのがやっとで額から脂汗が落ちて動けませんでした。家の住人が救急車を呼んでくれて病院へ搬送、経験したことのないような痛みを堪えながら救急車で病院へ、そして検査開始。


痛みに堪えながらの超音波検査、MRI、レントゲンと一通りの検査が終わり、ベッドに横になることもできない程の痛みに耐え抜きました。医師の説明では、肺の中の損傷はなく、最悪の事態は、避けられたようです。担当医から家の住人への説明を聴きながら迷惑をかけたことに反省、歳を取るとバランス感覚も鈍ってきたようです。

痛み止めの点滴が効いてきたのか、どうにか歩けるようになって近くの整形外科で痛み止め、肋骨バンドを処方してもらうことになりました。少し安心してきたのか、来週からの仕事が頭に浮かんできましたが、あのまま一人でいたらどうなっていたか・・・


自宅での老人の転倒事故の話は、良く耳にしますが自分がそうなろうとは夢にも思いませんでした。この歳になって一人での作業には、例えば家の中でも細心の注意が必要ですね。助けてくれて者がいなければ、ややもすると命取りになりかねません。新型コロナウイルスによる死者が多数出ている中、自宅で転倒して救急車で運ばれる等、笑い話にもなりかねません。


2〜3日、自宅療養することになるでしょうが、ベッドで寝返りもできない哀れな老人と思われても仕方ない状態です。働き過ぎとは思いませんが、今まで勤勉に過ごしてきたのに神様の仕打ちは、厳しいものでした。痛みに耐えながらしばらく骨休めするしかないようです。


週末の惨事で、あまり人には言えないことですが、今後の反省も込めて記録に残すことにしました。新型コロナウイルスの対応で忙しい中、医療機関の皆様、親切に対応していただきありがとうございました。


反省しきり・・・

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