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定額給付金の申請が終わってもアベノマスクが届かない!

全国に出されていた新型コロナウイルスに対する非常事態宣言が解除されました。次第に終息に向かっていると思われている新型コロナウイルスによる肺炎ですが、日常生活がこれほど変わるかと思うほど身の回りの状況は変化してきています。

先日、国民全員に給付される定額給付金の申請書が届いて申請が終わりましたが、小さな子供達も支給対象となっているため子供達の中には、自分へのお小遣いと勘違いしている子もいると聞いています。正しい説明がないままだと子供達は、誤った考えを持ってしまって、自分に所有権のあるお金をもらえないということで、親子断絶にもなりかねません。是非、教育の現場、学校でも指導が必要かと思われます。

それにしてもアベノマスクの目的は、何だったのでしょうか?当初から言われていたように配布の時期が遅れたことで、その効果は無駄に終わってしまった感があります。いまだに届かないことで無用の長物と化しています。医療従事者のように必要としている人に配布先を変更したらどうでしょうか?医療現場では、使用できないにしても、日常的に使用するマスクとして、医療関係者の方や妊婦さんや高齢者の方、社会的弱者の方などに配布先を変更する工夫が必要ではないでしょうか?

私のような発言力のない人間が声を上げても政府に届かないことは、分かっていますが、多くの方が同じ考えを持っておられるのではないでしょうか?たかがマスクごときで大騒ぎすることもないと思われるかもしれませんが、今回の新型コロナウイルスの終息には、世界中探しても見当たらない日本人独特の危機感が重要な役割を果たしていると思っています。

第二波が予想されているとはいえ外出自粛で冷え切った経済活動を活性化する手立ては人の動きを何らか方法で活性化するしかありません。オンライン飲み会、zoom を使っての遠隔授業、日本人の創意と工夫が生かされています。それによって、オンライン活動は、飛躍的に伸びてきました。「あかつきへの道」が提唱する新たなライフスタイルの必要性がますます重要になってきています。

これからもみなさんのお役にたてるよう色々な情報を発信していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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