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大切な人との思い出、スローライフのライフスタイルとは・・・

自分の一番大切な人と出会えたと思えるのは、その人を失った時かもしれません。悲しい書き出しですが、ある人が、自分の人生で一番悲しい出来事は、家族の不幸かもしれないと言った方がおられました。長年連れ添った妻との思い出、子供たちの成長を楽しみに仕事に打ち込んでいた頃の思い出、家族や友人との食事や旅行をした思い出、どれもかけがえのない「大切な人」との時間ですが、思い出という形で脳裏に刻まれていきます。

日頃の生活では、忙しい時間が、考える間もなく、当たり前のように過ぎ去っていってしまいます。誰にでも等しく1日の時間が与えられているのですが、各人がそれぞれ全く違った価値観で自分の時間を使っています。毎日の生活の中で少しの時間、立ち止まってみることは、何も特別なことではないのですが、過去の思い出を振り返ることで自分の「大切な人」の顔が見えてくるのかもしれません。

こうしてブログを書いている時間も自分を見つめるうえで大切な時間です。みんなが寝静まった深夜にパソコンのキーボードをたたく音だけが響いていますが、何かに吸い寄せられるように記憶を引き出しながら文章を作り上げていく時間は、いつの頃からか自分のライフスタイルになってしまいました。

色々と想像の世界を旅することは、現実を離れて、ストレスのない自分だけの世界に浸ることもできます。何とはなしに過去を振り返った時、自分の周りで自分を支えてくれる「大切な人」の顔が浮かんでくるのかもしれません。

これからも大切な人との時間を共有することで、ゆっくりとした時間の流れを感じながら生活するスローライフをスタイルを目指していけたらと思います。

「大切な人」に感謝・・・

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小中学校が休校、子供たちが遊びに来ました!

小中学校(高校)が全国的に休校になっていることから我が家にも孫たちが遊びに来ました。果たして、感染拡大を阻止することができるのか厳しい状況ですが、子供たちにとっては、嬉しい春休みになったようです。先生方から外出禁止の指導を受けているようですが、休みとなれば、じっとしていないのが子供たちです。家庭での行動が大切ですね。

今世紀初めての感染拡大阻止のための全校休校ですが、生徒の親御さんたちは、突然の決定に厳しい行動の制約を受けておられるのではないでしょうか?いつもなら保育園に預かってもらうのですが、その保育園が休みであれば子供の面倒をみる必要があり、仕事に行けませんし、学校に行っているはずの時間に子供たちが自宅にいれば、低学年の児童を一人にしておけません。問題は、いろんなところに波及しています。

給食で使用される予定であった食材の白菜、ダイコン、オレンジ等、市中よりも格安で販売されましたが、廃棄するより使ってもらおうという取り組みです。直ぐに完売したそうですが、良いアイデアですね。休み中の食事は、外へ出ないで家庭内での食事にも貢献というところですね。

高学年になれば、自分のことは自分でできるのですが、親の手助けが必要なうちは目を離せません。また、ある面では、新型肺炎のために、やむなく外出を控えなければならなくなったことで、若い世代の親御さんたちの貴重な労働力を得ることが出来ず、企業の生産性を支える労働力は、今や最悪の状況でしょう。

感染拡大は、家庭内の濃厚接触が一番の原因のようです。子供たちの親御さんたち自らが、やむなく外出した先で感染していないことを祈るばかりです。2週間後の休み明けにも当分は、子供たちの体調管理に十分注意して、親御さんたちから子供たちへ逆に感染させないよう注意することも大切です。

子供たちの行動は、親たちが思う以上に広範囲であることも考えられますので、くれぐれも人の集まる場所に行かないよう指導して、新型肺炎の感染力が強いことに対する意識を持たせることも重要です。

全校休校の間は、外で子供たちを見かけたら自宅待機を呼びかけ、マスクをしていなければ、着用を促し、長期休暇本来の目的を理解させ、終息に向けて、親子共々みんなで頑張っていきましょう!

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街角で優しさ溢れる捨てがたい使い捨てマスクをいただく!

新型コロナウィルスの感染拡大が広がる中、全国に緊急事態宣言が発出されるなど、日本全国が対策に追われ外出自粛をはじめとして、営業時間の短縮や規制でお店の事業運営が立ち行かなくなってしまい倒産に追い込まれてしまった方も数多くおられることと思いますが、今日は、そのような中、暖かい心に触れることができました。

たまたまマスクを忘れてハンカチで口元を覆って店先に並んでいると横から何も言わずにマスクを差し出す女性に出会しました。マスクのお礼を言うと消毒してありますので、安心してくださいと取り替え用の不織布(ふしょくふ)までいただきました。マスクの不足する中、医療関係の方かどうか分かりませんが、優しい心の持ち主に違いありません。このような方ばかりだと新型コロナウィルスも直ぐに収束に向かうのでしょうが・・・

今や全世界に感染拡大した新型コロナウィルスによる新型肺炎にとどめを刺す効果的な対策は、外出自粛しかありません。私たちの周りには自分だけは、感染しないだろうと対岸の火事と高を括っている方が多いのではないでしょうか。

世の中には、今日のような優しい女性のように他人に対する思いやりを持った方がどのくらいおられるか分かりませんが、実際にその場に居合わせると感激のあまり何事にも代えがたい喜びを感じてしまうのは、私だけでしょうか?マスクは、使い捨てですが、女性の方の心は、捨てがたいものでした。(笑)

疲弊した私たちの心に優しい光がさしてくるように、新型コロナウィルスの感染トンネルの向こうに明るい出口の光が見えてくるまでは、辛い外出自粛の我慢の日々を送ることが必要なのだと思います。ストレスに疲れた生活を送っている者にとっては、小さな出来事にも感動する日々ですが仕方がありません。希望の光は、直ぐそこまで来ています。みんなで頑張りましょう。

感染トンネルの先に見える灯りがボンヤリと・・・

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時事評論

知人から自己防衛のための手作りマスクを頂きました!

新型肺炎の影響でマスク不足が続いています。そもそも私の子供の頃は、布マスク(ガーゼ)しかなかったような記憶があります。風邪をひくと何度も洗ってヨレヨレの布マスクを母親が、どこからか引っ張り出してきて着けるように言われていたのを覚えています。

写真のマスクは、知人の帽子屋さんが手作りしたものをいただきました。とても良くできています。早速、着用してみましたが、生地もしっかりしていてフィット感バツグンです。自己防衛で手作りされている方も多いと思いますが、このようにスキルのある方が周りの人達のために手助けをしてくれるのは、感謝の一言です。いかがですかプロの出来栄えは・・・ 新型コロナウィルス感染拡大が、マスクだけで阻止できるものではありませんが、このように人と人との助け合いが封じ込めにつながっていくと思います。

それに反して感染した方への非難中傷や暴力による嫌がらせなど何故このような事件が発生するのでしょう。日本以外では、既に終息を宣言して経済活動を再開した国もありますが、必ずしも終息したようには見えない状況です。完全に終息することが期待できないとなれば、医療体制、ワクチン、治療薬の充足を一時も早く達成することが急務となってきます。外出制限、3密の実施、誰もがわかっていることなのにどうしてできないのでしょうか?それは、人間のストレスに対する恐怖感によるものかもしれません。

自分だけは、新型肺炎にかからない、かかりたくないという恐怖心から逃れようとする人間の弱さの表れで社会から規制されればされるほどそこから逃れようとする心があるからに他なりません。かつての戦争で命の危険にさらされて命の大切さを身をもって経験したことのある世代は別にして、治安の良い平和な日本では、新型コロナウィルスは、目に見えない恐怖心そのものであり、そのストレスを回避するための自己防衛に似た行動なのかもしれません。

新型コロナウィルスとの戦争が、まさに始まっています。人類が戦いに勝利するためには、全世界の人達が協力して作戦に協力することが重要です。一人でも裏切り者がいると作戦が失敗に終わってしまいます。何はともあれ一日でも早い終息を願ってやみません。みんなで頑張りましょう。